ARC A11キット 1/10EPツーリング アルミシャーシ仕様[R100041] [R100041]

ARC A11キット 1/10EPツーリング アルミシャーシ仕様[R100041] [R100041]

価格: ¥115,000(税別)

(税込: ¥126,500)

ARC A11シャーシキット!!

ARCより昨年、中国で行われたアジアツーリングSpec Classにおいて決勝1ラウンド目にトップごーるする衝撃デビューを飾ったA11が遂に新登場!!
♯R100041 ARC A11アルミシャーシ仕様キット  ¥126500(税込)
♯R100042 ARC A11カーボンシャーシ仕様キット ¥126500(税込)

ARCツーリングマシーンは、R10シリースより2012年にデビュー!!

進化し続けるEPツーリングのレースシーンにおいて常にトップ争いを演じ続け

ハイパフォーマンスを発揮してきました。

そのARCマシーン全日本戦歴は!

2013年 OPENクラス 優勝

2014年 OPENクラス 優勝

2016年 SPORTSクラス 優勝&2位

2017年 OPENクラス   優勝

2018年からは選手権タイトルに手が届いていませんが、常に各地のレースで上位入賞

そこには、マシーンポテンシャルだけでは無く、激しいクラッシュや過酷なレースシーンでも

トラブルの無い高い耐久性を優れたシャーシ精度があってこその成果です。



新設計カーボン製ロアアームは、A10-25より大幅変更。
今まで以上にメカニカルグリップをアップさせる事ができ、常に安定したハンドリングが可能になりました。
従来は、瞬間接着剤で固定していたボールブッシュの取り付けはOリングタイプに変更となり、メンテナンス性アップ。


ショックアブソーバーは今までより更に1mmショート化に成功
かなりの重量物であるこのローダウン化はハンドリングに大きく貢献します。
更にショックOリングも新型となりました。
更にショック取り付け位置は、シャーシ中央寄りにマウントされオーバーピッチングを最小限に抑え、マシーンは
常に安定した走行が可能。


A11よりフロントバンパーも改良、バンパー取り付け位置はシャーシ下面より3.5mmアップされ
ロール時の路面干渉を防ぎ、更にバンパー取り付け幅も最小にナロー化されました。


・メインシャーシは形状を大幅に見直した、A10-25の丸まったデザインを更にシャープにし運動性アップ!!
これによりコーナーリング時のシャーシロール均一化が出来、様々なスピード域で常に安定したコーナーリングが可能となります。
ロアバルクヘッドも変更され、従来のビス止め以にもピンでシャーシ固定する事で、コーナーリング 
時のシャーシロールを妨げずスムーズに旋回が可能となります。
ロング&スリム化されたカーボン製ロアアームも形状も見直され、最強の強度とメカニカルグリップを確保。



A11は、フロントスプール&リヤデフも新設計。40T:21Tとなったプーリー比は1.904と若干変更
長期に渡るチームテストでは、ストッククラスからモディファイクラスまでストレスなくスムーズな駆動効率を実現


・モータマウントも形状と取付方法を変更、モーターを従来より2mm中央寄りにマウントする事が出來ました。
これにより、中心部のシャーシロールを理想的なものとしました。
ベルトテンショナーもストレス無く駆動するように取り付けられ、殆ど抵抗無く駆動。


前後ユニバーサルジョイントも一新。従来のオプション設定だったベアリング式ユニバーサルセットが
キット標準となり、ベアリング取り付け部もベアリングアダプターを廃し、従来より大型ベアリングを取り付ける
事でトラブルも最小限に抑えます。


フロントスプール部はベアリングサイズを6×10サイズに変更、これにより駆動効率のアップ及び軽量化にも貢献。


リヤデフも遂に変更となりました。デフシャフト取り付け部にベアリングを採用し、最高にスムーズな作動を約束
勿論、従来からARCで好評だったオイル漏れも皆無です。


前後スタビライザー取り付け位置も、従来のロアバルク取付から変更され、メインシャーシへの取付となり
低重心化に成功!この低さをご覧下さい。


アルミ製アップライトも新型となり、ホイールアクスルは6角ハブと一体型となり、確かな安定性を確保!
ユニバーサルジョイントのガタも無くスムーズに作動し耐久性も格段にアップされました。


ステリングプレートは従来の8.5mmから8.0mmに変更され、左右のステアリング量が理想的な物となりました。
これにより、扱い易いハンドリングとなりました。


バッテリーマウントはカーボン製より樹脂タイプに変更となり、シャーシロール時にもストレスの無いスムーズな
シャーシロールを実現。
好評のスライドバッテリーホルダーもそのまま採用し、レンチを使わずバッテリー取り外しが出來ます。

 
オプションとなりますが、流行りのアップストップ機能も搭載され、前後のこの機能を使う事でスタビリティを向上させる事が出來ます。

正常進化したARC A11として更にバージョンアップ!


フルモデルチェンジと言われる程の、実に約95%近いパーツが新設計となっております!!
全てが新しい!!全てに素晴らしい!!

ARC A11是非とも!