Staff Blog

105

エントリーなんと100台!!



一日中、天候にも恵まれ開催されたActive Cup in Beetopsは大盛況!!

エントリー台数は過去最高の100台が集まって頂けました!!

今回はFUTABA電子さまより展示とレースエントリーもあり更にレースも楽しいものとなりました。


挨拶をして頂いた、FUTABA 森田氏(左)、清野氏(右)



✩レースはクラスにより、ショートコースとロングコースを使い分け。




✩開催クラス
・M ZEROクラス
・タミチャレGTクラス
・ZEROクラス
・SuperGTクラス
・EPツーリングスポーツクラス
5クラスを開催


✩参加者フォト






































✩M ZEROクラス
20台で行われたM ZEROクラスは予選1Rめトップポイント、2Rめも2番ポイントで安定した速さを見せた渡辺選手がTQ獲得。
決勝はTQ渡辺選手と予選2Rトップポイントを獲得した日向選手。そこにゼッケン3小原選手の3台でのトップ争いが行われたが5分間をミスなく走りきった渡辺選手がそのまま逃げ切り優勝。


優勝 渡辺選手
2位  日向選手
3位  小原選手


✩タミチャレGTクラス
キャンセルもあり4台での争いとなった、このクラスは霜田選手と吉沢選手のポール争い。結果、トップポイントと2番手ポイントで霜田選手がTQ獲得。
決勝はトップに上手くついて行き、レース中盤でトップに立ったゼッケン3池田選手が霜田選手も猛追から逃げ切りんsンと0.2秒差でそのままトップゴール。
2番手 霜田選手と三番手 吉沢選手まで約1秒差の大接戦でのレースとなりました。


優勝 池田選手
2位  霜田選手
3位  吉沢選手


✩SuperGTクラス
予選は、私Active浅原選手がARC R12ジャパンエディション仕様で1Rめから好走し暫定TQ、2番手にはここBeetopsをホームコースとし絶好調の切原選手がARC R11MIDで続く展開。
予選2Rめはスタート早々に、切原選手や橋本選手といった実力者がまさかの転倒で大きく順位を落とし、トップ争いは浅原と松浦選手の争いとなったが約2秒差で浅原選手がトップゴール。
決勝は8分間、スタートで2番手松浦選手が転倒する波乱の幕開けとなりました。トップは浅原選手がキープしたままの2分過ぎ周回遅れをパスした際に接触がありボディ後部が巻き込みそれを自力で直そうとフェンスにヒットさせスパーギヤが舐めてしまいリタイヤ。
トップにはゼッケン5村岡選手が上がり橋本選手が2番手をキープ。ここで3番手争いが熾烈になり小原選手にBメインから勝ち上がってきた高知から参戦の高平選手が急接近。約1分間以上も争われた3番手争いは小原選手がまさかの転倒により後退し高平選手が浮上した。


優勝 小原選手
2位  橋本選手(ARC R11MID)
3位  高平選手

今回、SuperGTクラスに参加した私のARC R12ジャパンエディション仕様は基本的に前回Beetopsさんで走った仕様でボディはBLITZ製 MK9 0.5mmを使用しました。タミヤ製ボディが殆どの中、ハッチバックタイプは良く目立ち、全高も若干高いですが軽量ボディと相まって初期反応は鋭ですがR12のリヤ安定性を活かしバランスよく走れるのでミスが出にくく安定して走れます。


是非、一度試してみてください。


✩EPツーリングスポーツクラス
予選1Rめは優勝候補の同サーキットで行われたスポーツクラスチャンピオン住谷選手と山口選手がまさかのトラブルで早々にリタイヤとなってしまう予想外の展開。ここでまずは橋本選手が素晴らしい走りで1Rめトップゴール。
予選2RめはTeamARC森下選手が実力を発揮、ハイペースで5分間を走りきりトップゴールし橋本選手と同ポイントながらタイム差でTQを獲得。
決勝はスタートから逃げ切り体制の森下選手について行きたい橋本選手ですが、14秒1台のハイペースで逃げる森下選手との差はジリジリと広がりそのままゴール。3番手にはゼッケン3都倉選手が確実に入賞。


優勝 森下選手(ARC R12)
2位  橋本選手
3位  都倉選手


✩ZEROクラス
最多の31台エントリーがあったこのクラスはマブチ540、タミヤスポーツチューン、ライトチューンモーター等を使用し、バッテリーはニッカドやニッケル水素を使用するレギュレーション。
その為、スピードは控えめな走れせ易い物になり、ご年配の方や数年前にやっていた復帰組の方が昔のマシーンで参戦することも出来るお手軽なレギュレーションです。
予選はコリー森田(FUTABA電子)選手が圧倒的なスポードで唯一20周をクリアし最高ポイントを獲得、2Rめもファステストを出しながら好走するが、ここで復帰組の松谷選手が肉薄。しかし、ファステストで上回るコリー森田選手がそのままTQを獲得。
決勝はTQコリー森田選手と松谷選手の一騎打ちの展開で進むが、やはりファステスト只一人11秒台に入れるスピードでコリー森田選手が逃げる。
松谷選手も12秒1台のタイムで何とか追走するが殆どミスなく走るトップに追いつく事ができすゴールとなった。3いには村岡選手が続いた。


優勝 松谷選手
2位  村岡選手
3位  衣笠選手


✩表彰式&抽選会


お米やボディ、RCアイテム等、豪華景品に皆さん何を頂こうかと狙いを定めます。
アクティブカップは抽選でお名前をお呼びし、早いもの順で好きな物を持って帰って頂けます。
以前はこちらでアイテムを選んで渡してましたがカテゴリー違いで使えなかったり、必要ない物が当たってプレゼントするシーンも見られたので最近は好みを選んで貰ってます。この方が喜ばれますし、ご家庭ある方は一日家を空け趣味に講じてるので奥さんや家族に喜ばれるお米等がかなり人気の景品になってきており、やはり一番に無くなりました。

✩協賛メーカー様(順不動)
・FUTABA電子様
・RUSH様
・Beetopsさま
ありがとうございました。

そして、じゃんけん大会で豪華商品も!!





おめでとうございます!!

✩12月6日は高知県 龍馬空港隣接の龍馬空港サーキットにてアクティブカップ開催!!
エントリーやレギュレーションについては「龍馬空港サーキットHP」、「掲示板」、から入り、レギュレーション確認とエントリーが可能ですので皆様の参加をお待ちしています。

by Asahara
R/C GARAGEA G-WORKSさんにて早くもARC R12ジャパンエディションのシェイクダウン!!


ご購入は、このサーキットをホームコースとする東本選手!!

1パック目の数周はマシーンの感じをつかみながらの走行でしたが、途中より全開走行を開始!!



しかし、安定した走りでミスも無く周回を重ねシェイクダウンは無事終了しました。

本人曰く、常に安定しているので周回毎にラインをつめていっても安心して走行する事できたとのコメントでした。

とても気に入って頂けたようです。ありがとうございました。


東本選手のマシーンは基本的には私が推奨するセットです。変更点としてはステアリングブロックへのステアリングカーボンプレートの取り付け位置を通常は下側から取るのですが、それだとフロントサスペンションがボトムした際に若干バンプインしてしまします。
アスファルト路面でしたら問題ないですが、G-WORKSさんはカーペット路面ですのでコーナーでのスムーズな立ち上がりをすべく、上側からの取り回しにしました。これだと若干バンプアウトとなりコーナー出口で巻き込み現象も無くスムーズなコーナーリングができますので参考にして下さい。

 

東本さん、ありがとうございました。

by Asahara
2020.11.1(日曜日)岡山県玉野市WANGANサーキットにてアクティブカップを開催!!



まずは記念撮影!!



今回は地元勢は勿論のこと香川県や高知県、愛媛県、兵庫県、広島県と各地より集まって頂き、37名の選手が集合!!
ダブルエントリーもあり、のべ約50台が集まって頂け顔過去最高人数でのレースとなりました。。



見事Aメイン入りしたコース管理 吉原選手(左)と鈴木選手(右)ARC R12を使用!!中央は香川から参戦藤原選手(左)、町川選手(右)



高知より参戦の高平選手(右)ARC R12を使用!!大御所 城戸選手(左)も参戦して頂きレースを盛り上げて貰えました。



高知よりARC R12で参戦の寺内選手(左)と山崎選手(右)はARC R11MIDで参戦。レースこ後ARC R12を購入して頂き、次回よりR12で参戦とのことでした、有難うございました!!



写真左より岡林選手、前田選手、山崎シゲ選手も高知より参戦。全員ARC R12を使用!!



TeamARC 森下選手と森下家!!





写真右 大下選手はARC R11でレース参戦。写真中央はいつもお世話になっているRC Shop TWINS店長 吉川氏、左は常連 山根選手!!



薮内選手(右)と山口選手もARC R12を使用しアクティブカップ参戦!!





善木選手(右)、佐藤選手(右2番目)もARC R11とR12で参戦して頂けました。





藤井選手(右)ARC R11MIDで参戦!!




★タミチャレGTクラスTOP3!!


優勝 岡林選手
2位  近井選手
3位  薮内選手
上位3名ともWANGANタミチャレGTクラス初参戦で少ない練習時間で見事にセッティングを煮詰めての入賞!!
岡林選手と近井選手は高知からの参戦!!


★EPツーリング4800クラスTOP3!!


優勝 町川選手
2位  高平選手
3位  山崎選手
タイヤ回転数を4800回転以下に設定したこのクラス。上位人は殆ど練習無しでの入賞となりこのクラスが手軽に楽しめるカテゴリーと楽しんでました。
全員が四国からのエントリーで町川選手は香川県、高平選手と山崎選手は高知県からの参戦での入賞でした。


EPツーリング4800クラスTOP10の内、8名がARC R11&R12を使用して頂けてました。ありがとうございます。


★EOツーリングスポーツクラスTOP3!!


優勝 平田選手
2位  森下選手(ARC R12)
3位  町川選手
優勝は広島から参戦の平田選手が予選TQから逃げ切り優勝、2位にはTeamARC森下選手が続き、3位には4800クラスを制した町川選手が予選4番手からも決勝ファステストラップを記録しながら入賞となりました。おめでとうございます。


EPスポーツクラスTOP10には、4名のARC R12が入賞し安定した走行を披露してもらえました。

EPツーリングクラスは両クラスで32台のエントリーがありましたが、その内18台がARCユーザーでした。本当にありがとうございます。

今回のレースでこのサーキットは使用出来なくなり、年内には同じ敷地内へ新たにアスファルトを敷きNEW WANGANサーキットとなってスタートする予定とのことです。

また、NEWサーキットでもアクティブカップを開催させて頂きたいと思いますので是非とも参加をお待ちしております。

参加された皆様、ありがとうございました。


そして!!
11月15日(日)は兵庫県西脇市 RCパークBeetopsにてアクティブカップを開催!!

12月6日(日)高知県 龍馬空港サーキットにてアクティブカップを開催予定です。レース詳細は近日アップ致します。

皆様の参加をお待ちしております。

by Asahara



先日、ARC R12をご購入して頂いたユーザーさんのサポートで岡山県玉野市WANGANサーキットに行ってきました。



今回は、何と3人の方がARC R12をご購入!!


その内の1台は何と!プレゼントというサプライズ!!

真ん中のベテラン選手を除いて、皆さんラジコン歴は4ヶ月程。初めは17.5Tノンブーストで楽しまれてましたがサーキットにも慣れてきた昼過ぎにはもっと速くして欲しいとの依頼があり、ブースト&ターボを少しアップし走行。
皆さんハイエンドツーリングが初めてとは思えない安定した走行でマシーンを壊すことも無く、一日楽しんで頂けました。
全員が楽しかったと言って頂き、一日笑いながら走行して頂けたのが何よりです。
ありがとうございました。


そして、今週週末の11月1日(日曜日)はアクティブカップが同サーキットで行われます。


現在35名以上のエントリーを頂き、ダブルエントリーの選手もあり、のべ台数は60台程になる予定です。
参加を検討されている選手がいらっしゃいましたらエントリーは当日も受け付けしますので是非とも参加をお待ちしています。



by Asahara

R/C GARAGE G-WORKSにてARC R12を購入して頂いたイッキーさん!!


いつも、兵庫県からレースや練習走行に来られるG-WORKSさんの常連さんで、以前からARC R12にかなり興味をもって頂いてました。
先日、ついに購入して頂きシェイクダウンのお手伝いをさせて頂きました。


ARC R12 アルミシャーシ仕様をチョイス!!
まずはオススメのセッティング仕様で、ショックスプリングやオイル関係はキット標準のままでの走行。
その後は、ショックスプリングをG-WORKSサーキット路面に合わせた仕様にした程度で、
いきなり自己ベストを更新!!
大変満足して頂き、1日楽しんで頂けました。何より買って良かったと言って頂けたのが嬉しく思いました。

そして、別のお客様達ですが何と3人で皆さん揃ってARC R12をご購入頂けました!!


本当に、ありがとうございます。

近日シェイクダウンの予定ですのでまたその模様をアップしたいと思います。

by Asahara
★2020年11月 1日(日) 岡山県玉野市 WANGANサーキットにてアクティブカップ開催決定!!

レースレギュレーションは下記!!




-----------------------------------------------------------------------------------------------------

★2020年11月15日(日)兵庫県西脇市 RC・パークBeetops!!

レースレギュレーションは下記!!




皆様の参加をお待ちしています。

by Asahara


岡山県内最大級のサーキット R/C GARAGE G-WORKSで2020年10月4日 全国統一タミヤチャレンジカップにてARC R12を使用した山本選手が見事に優勝!!



山本選手は1カ月ほど前にARC R12をシェイクダウンをして頂き、いきなり今までの自己ベストを更新!!
その後も熱心にG-WORKSさんに通い、みるみるうちにスピードアップしていました。
今回の前日練習でも少しのセット変更でレースに挑みました。

山本選手のエントリーしたクラスは女将チャレンジクラスで、モーターはタミヤ10.5Tモーター&リフェバッテリーを使用、ボディはツーリングボディであれば自由のかなりハイスピードのクラス。
リフェバッテリー使用の為、シャーシバランスを合わせるのにバッテリー下に真鍮性プレート約50gを敷きバランス調整していました。

レースは予選4番手から上位陣に追走し、ミスをついて中盤にはトップに浮上。
その後も2番手が迫ってくるシーンもありましたが常に安定した走行でミスなく走り切り見事トップゴール!!

山本選手のRC歴は3年。
僅か3年でのラジコンレース初優勝を成し遂げました。

おめでとうございます!!



本人曰く、マシーンが安定していたのでミスなく走りきれたとの事でした。



山本選手のセッティングシートをアップしておきますので良かったら参考にして下さい。



山本選手はフロントアッパーデッキの中央部分をカットしシャーシロールを増やしコーナーーリングの安定性をアップ!!
ほかはカーペット路面に合わせフロントサスボトム時のバンプアウトを少し強くしコーナー出口での安定性もアップさせる仕様でした。

山本選手、初優勝おめでとうございます!!

by Asahara
今回は熊本 山鹿サーキットをホームコースとする宇野選手!!

セッティングシート!!


補足
・リバウンドはサスピンセンターで測る
・アッパーデッキ&バルク下ビスはAXON製アルミビスを使用


宇野選手が大学生で受験の為、少し休憩期間はあったものの無事 合格しRCを再開。
そこで選んで頂いたマシーンがARC R12でした!!







走行後すぐにその日のサーキットでのベストラップを更新やRC仲間にもドライブして貰ったところ、かなり好印象
だったとのことです。

また情報が入りましたらアップ致します。

ありがとうございました。

by Asahara
2020.9.13 RC パークBeetopsサーキットで行われたFUTABA CUPにサポートをかねて参加してきました。

当日は直前まで雨予報だったため、若干のキャンセルはありましたが50名以上の選手が集まりレースは無事終了。

私のARC R12も前日練習から絶好調で少しの変更でレースを迎える事となりましたが残念ながらレースは不運もあり中盤に沈んでしまいました。

しかし、その走りを見て頂けてたユーザーさんより何と3台もARC R12のオーダーを頂けました。



ありがとうございます!!


私のARC R12!!



ボディはBLITZ製 SQ4ボディ0.5mmを使用!!
セッティングシートは近日アップさせて頂きます。


FUTABA CUP集合写真!!





Beetops徳丸店長の挨拶!!


FUTABA電子 清野さんの挨拶!!




いつも盛り上がりを魅せるSuperGTクラストップ3
優勝 橋本選手(ARC R11MID)
2位  切原選手(ARC R11MID)
1&2フィニッシュを獲得!!おめでとうございます!!



レース後は表彰式とお楽しみの景品抽選とじゃんけん大会で盛り上がって終了しました!!

レースに参加された皆様とレース開催のFUTABA電子の方々、お疲れ様でした。

by Asahara


2020年8月30日(日曜日)
岡山県岡山市パワーオンサーキットにてアクティブカップを開催しました。

今回はEPツーリングタイヤ回転4200クラスとタミグラSTとタミグラGTクラスを行い、兵庫県や高知県からの参加もあり25名の選手が集まって頂けました。

EPツーリングクラスはサーキット状況に合わせ、タイヤ回転4200とし、手頃なスピードで楽しめるクラスとしました。
このクラスには初参加の選手も多かったのですが、今までタミヤマシーンで培ったノウハウで皆さん好走してました。

★RUSHさんにはコントロールタイヤを手配して頂き、ありがとうございました。



当日は気温37度まで上昇し猛暑の中でしたがトラブルもなくレースは進行!!










レース前日よりアクティブホビーより近日発売予定のグリップ剤も自由に使って貰えるよう手配し各選手に試して頂き好評でした。
このグリップ剤は近日発売予定です。


お昼休憩には好評の桃つきカキ氷を無料で配り、
涼んで頂けたかと思います!!




★EPツーリングクラスTOP3

 
優勝はTeam ARC森下選手が見事TQ&WIN
優勝 森下選手(ARC R12)
2位  藤井選手(ARC R12)
3位  高平選手(ARC R12)

Aメイン10人中、7人がARCマシーンを使用して頂き。
参加選手16人中12人がARCユーザーでした。
ありがとうございます。

タミグラクラスは表彰写真が無かったため撮れませんでした申し訳ございません。

そして、EPツーリングコントロールタイヤがなかなか決まらずレース告知が直前になったにも関わらず、しかも非常に暑い中、大勢の選手が集まっていただけ感謝しています。

皆さん面白かったと言って頂きましたのが何よりです。

また開催したいと思いますので宜しくお願い致します。

ありがとうございました。

by Asahara
この8月より私 浅原はR/C GARAGE G-WORKSさんにRCアドバイザーとしてお世話になっております。


R/C GARAGE G-WORKSさんは県内最大級のインドアサーキットで、県外から走行を楽しむ方も多い素晴らしいサーキットです。

アドバイザーと言っても基本的には初心者の方のマシーンチェックや走行についてのアドバイスをさせて頂いております。


最近は特に初心者のユーザーさんが多いとの事で、空いてる時間だけでも大丈夫とのことで月に数回ですがアドバイスさせて頂いておりますので私の分かる範囲内であれば何なりとご質問して下さい。


しかし、タミヤマシーンは本格的にやった事は殆どなく、現在は坪井店長のTA07をレンタルさせて頂き勉強中です。


このTA07、ほぼフルオプション仕様のSPマシーンでしたので微調整のみで満足のいく走りが出来るようになりました。


良かったらまたセッティングシートも店舗に置いておきますので参考にして下さい。

アドバイスしながらARC R12を展示!!


その甲斐があってか、ARC R12ユーザーが最近2人増えて頂きました。


G-WORKSショップにARC R12キット及びパーツも在庫して頂きましたので走行でもし破損した時でも大丈夫かと思います。
また、平日もちょくちょくお邪魔しておりますので必要な場合を連絡い頂けましたら対応致します。





そしてARC R12ドライバー紹介!!


最初にR12を購入して頂いたのが岡山市内で居酒屋 あませを営む旦那さん。


まだRC歴は浅く今まではTB03やTT02で走行を楽しみながらハイエンドの中古で走行されていました。
そのメカをそのままR12に移し何とシェイクダウンで約1秒も自己ベストを更新!!


メインシャシーはカーペット路面に合わせアルミ仕様をチョイス。とても喜んで頂けました。


そして、2人目はつい先日、平日にシェイクダウン走行との事でお付き合いしました。


EPツーリングを本格的にやりたいとR12を選んで頂いたのは、山PAYこと山本さん。


こちらもアルミシャーシ仕様をチョイスして頂き、従来のマシーンよりメカを移しシェイクダウン。


少々の変更でかなり安定したラップを刻むようになりベストラップこそ殆ど今までと同タイムで更新はなりませんでしたが
5分間の安定性がとても気に入って頂きました。
また私も出来るだけ時間を合わせ次回はベスト更新できるようお手伝いしたいと思います。

もしご希望の方がいらっしゃいましたら出来るだけバックアップさせて頂きますのでARC R12ご検討下さい。
決して失敗したと思わない自信を持ってお薦めするキットです。

宜しくお願いします。

by Asahaea
この度ご紹介する選手は、お待たせしましたBeetops徳丸店長!!



兵庫県西脇市 RC・パークBeetopsはメインコースとタミチャレや初心者の選手が楽しめるサブコースの2面があります。



過去には同サーキットで行われたJMRCA全日本選手権ではOPENクラスでは見事2年連続のファイナリスト!!



徳丸選手はR10の頃からARCをずっと使い続けて頂いているARCスペシャリストで、現在も現役で17.5Tのスポーツクラスレギュや同サーキットの人気クラスでもあるリアルスケールクラスで走行されていますので、分からない事があれば何でも相談にのって貰えると思います!!

 
また最近はコロナの影響もあり遠征は出来ていませんが、高知県や岡山県でのアクティブカップにも積極的に参加して頂き、昼のラジコンと夜の飲み会を一番楽しんで貰えている選手の1人でもあります!!

・徳丸選手ARC R12セッティングシート!!
ko



楽しいサーキットですので是非とも走行に行ってみてください

by Asahara
今回ご紹介するのは鹿児島県 ERCサーキットで活躍する、福村選手!!


福村選手は先月、同サーキットにて行われた7月の月例で何とシェイクダウンでTQ獲得。
決勝は残念ながら優勝はできませんでしたが、いきなりの好走!!
そして、今月の月例で見事TQ&優勝でした!!
おめでとうございます。


写真中央が優勝の福村選手!!


福村選手のセッティングシートです!!


優勝した福村選手より、ここのレギュレーションはタミヤ製ボディにタイヤもコントロール等の使用規定がありますが、その決まったレギュで常に安定した走行を発揮してくれたとの
コメントでした。

おめでとうございます。

By Asahara


今回は私 浅原のセッティング情報です!!
走行サーキットは岡山県倉敷市 R/C GARAGE G-WORKSさん。
岡山県内最大のインドアサーキットでカーペット路面のプレミアムコースとアスファルト路面のレギュラーコースがある凄いサーキットです!!
7月より周回方向が変更となり右回りとなっています。


このセットはまずリヤが常に安定しています。リヤが急に不安定になったりするとコントロールに神経を使い安心して走らせる事が難しいです。
そしてフロントはしっかりとしたハンドリングでニュートラルな特性です。
スプリングやデフオイルの番手はサーキットにより違いがあると思いますのでまずは今までのを使用しセットを進めてみて下さい。
基本的なセットは変わってませんが、今回はショックスプリングをメインにテストし
X-Rayスプリングがこのサーキットでは一番安定し、それで鋭い旋回性とコントローラブルでした。



それと、今回のちょっとしたお薦めはホイールです。
G-WORKSさんではRUSH製指定のプリマウントタイヤになりますが、私はフロントのホワイトホイール、リヤにブラックホイールのマッチングが一番でした。
この方が、フロントタイヤの引っ掛かり感が無く常に安定した走行が可能になりました。

良かったら参考にしてください。

---------------------------------------------------------------------
そして、7月24日(金曜日)香川県三豊市 アドバンテージさんに行ってきました!!


ここはインドアハイグリップサーキットで雨でも問題なく走行可能!!

ピットはほぼ満席状態!!


基本的なセットはほぼ変える必要もも無くR12は1パック目から良く走ってくれました。

変更箇所は1ヶ所のみ、F&Rスプリングを今回ARCより発売となりました。

# R127001 EPツーリング用ショックスプリングシルバー(2個)定価900円)税別


全長20mm ARCでのスプリング表記はC=2.7になります。

ある程度の硬さがありしっかりしたスプリングでフロントは曲がりが強く確実に曲がりリヤは常に安定し、マシーンが前に良く出るスプリングです。

お昼には岡山の桃付カキ氷をサービス!!



最後にARCマシーンで記念写真!!



ありがとうございました。

By Asahara
今回はARC R12をドライビングに合わせたオプションパーツをご紹介します!!

# R112200 アルミセパレートサスマウントRF定価3900円(税別)


 
サスマウントFRはキット標準では一体式のサスマウントですが、R12のサスマウントRFに使っている

セパレートタイプのサスマウントをフロント後方FRに使用する事でシャーシのロール特性が若干増え、

よりステアリングに対し、追従性がアップします。

ただ、路面がハイグリップな場合やこれを使用したことでフロントタイヤが引っかかるようなフィーリングに

なることもあります。

その場合、お薦めなのがR10の頃に発売されてたフレックスシャーシステフナーを使用する事で解消。

# R109019 フレックスシャーシステフナー 定価1050円(税別)


セットに入っていますアルミカラーは使用しませんが、このカーボン製のステフナーとセットで使用する事で

しっかりしたステアリングとスムーズな旋回性を披露してくれます。



# R129001 アッパーデッキナロー定価2200円(税別)


アルミシャーシでも好評ですが、カーボンシャーシにも使用する事でスムーズなシャーシロールが

発揮されテストではアベレージもベストラップも更新しました。



# R108009 フレックスアジャスタメントプレート定価2000円(税別)


シャーシリヤ部の剛性アップさせリヤトラクションをアップさせます。ビス取り付け穴は9ヶ所あり

微妙な調整で好みのセットに合わせる事が可能です。特にカーボンシャーシにお薦めです。




# R102811 アルミスプールアウター 定価2380円(税別) 


キット純正のスチール性スプールアウターと比べ、約7グラム軽量化ができます。

僅か7グラムですがここは常に加減速を繰り返す部分で軽量化する事で鋭い加速とブレーキングにも効果は絶大です。


# R121040 ドッグボーンCカップ強化タイプ(16個)定価750円(税別)  


キット純正は動きも少し渋く強度も弱かったですが、この強化タイプのCカップは取り付けも工具を

使わず取り付け出来、とてもスムーズに作動します。勿論、強度も抜群でお薦めなります。




# R102070 アルミ6角ハブ -0.75mm(2個)定価2040円(税別)


写真の物は、以前のタイプで現在はブラックアルマイトでイモネジでは無くビスにより固定する

タイプとなっています。

これを使用する事で、アップライト支点からの寸法が近くなりステアリングは初期反応がアップ

リヤは旋回性がアップします。さらにこのパーツの利点はホイールシムを追加する事でその時の

状態に素早くセッティング出来ることです。


ARCよりこの調整用シムも販売しております。

# R103028 4×11.5×0.25mmシム(8枚入)定価340円(税別)



# R103029 4×11.5×0.5mmシム(8枚入)定価340円(税別)



# R109046 アルミ6角ハブ-0.75&シム(各4個入)定価3730円(税別)


お得な6角ハブ4個入&シムセットもあります。

私は前後にこの6角ハブを使用しています。




# 60603-V3 アジャスタブルボディマウントV3 定価1680円(税別)


アルミ製ながら1台分セットで1680円とお手頃価格で売れています。

出来るだけボディ搭載位置には拘りたいところ、その調整をコンマ間隔で調整できます。

調整幅が長いのも特徴です。


最後は実際の走行には関係あるか微妙ですが。

現行のARC R12を紹介しましたが、よりドライビングに合わせオプションパーツをチョイスして下さい!!

by Asahara

今回は中京地区で活躍する打保選手のセッティングシートです。

打保選手は岐阜県のモンデウスサーキットレース開催し、ラジコンレースを盛り上げいる選手。
そして、2018年ラジコン天国名古屋店で行われたJMRCA全日本選手権SPORTSクラスにおいて
ARC R11 2018を使用し見事 4位入賞。
今年1月 ラジコン天国名古屋店さんで行われた山山杯では並み居るワークス勢の中でウェイトハンディを
抱え ながらもプライベーターで見事にAメイン進出した名手です。


追記!!
・アッパーデッキ前側カット
・アッパーデッキ側アルミビス使用
・R128009アルミビス使用 ・FRナックル IFVZ用Hard

上記セットで今まで使用していたマシーンのタイムを短期間で更新までしてくれたそうです。

打保選手曰く 「ARC至上最速マシーン」 と言って頂けました。

ありがとうございます。

by Asahara

7月12日(日曜日)岡山県倉敷市R/C GARAGE G-WORKSさんで行われた初心者レースにお手伝いで行ってきました。


レース内容はレース経験の殆どない選手が対象で、選手一人にベテラン選手が一人隣に付き、レースのやりかたや楽しみを知ってもらうことです。


店長さんも、今回が初の試みで、何人の参加者が集まるか心配されてましたが12名の選手が集まり、
殆どの選手がラジコン歴3ヶ月から数ヵ月で中には今回が3回目のラジコン走行の選手や可愛い幼稚園児も参加、そしてご夫婦で楽しむ選手も多く女性ドライバーが多く参加されてたのが印象的でした。






コンクールドデレガンス獲得の3選手!!




スタート前の練習走行時間はしっかり設けられました。


もしものマシーントラブルもベテランが数人で修理しすぐに元通りに、これは今までにない楽しみかたではないかと思います。





ベテラン選手マシーンは練習走行後マシーン預け!!


予選2ラウンドと決勝まで1本のバッテリーで走行しマシーン整備も禁止です!
あくまでサポートがメインですから!!


初心者クラストップは私とコンビを組んだ菖蒲選手!!


表彰式は行われませんでしたが、記念メダルを授与されとても嬉そうにされていました。




レース後はお楽しみのジャンケン大会!!




皆さんとても楽しかったと言っておられ、良いレースだったと感じました

また次回も開催予定との事でしたでまた参加させて頂きたいと思います。

G-WORKS坪井ご夫婦、お手伝いされたベテラン選手、参加された皆さんお疲れさまでした。

BY Asahara
今回は高知県のトップドライバー大崎選手!!



大崎選手は長年に渡り高知のEPツーリングで常にトップ争いし、現在もレースを盛り上げ、その豊富な経験で現在も常に優勝争いをしているドライバーです。



今週末のレースも期待しております!!

by Asahara
各地で好調ARC R12ドライバーのセッティングシートを紹介していきます!

まずは広島県呉市 焼山公園内の焼山サーキットで活躍中の清本選手!


清本選手は2013年 岡山県玉野市WANGAN サーキットで行われたJMRCA全日本選手権
OPENクラス3位入賞の実績を持つ実力者です。

そして、焼山でのARCユーザーでの写真!!


現在のARC R12ユーザーは5台まで増えておりますが今回集まったのは3台!!
皆さん気に入って頂けているそうです。

今後も各地のARC情報をアップしていきます。輸入販売

by Asahara


各地で好調な走りを披露しているARC R12!!



今回は組立のちょっとしたコツをアップしたいと思います。

勿論、そんなことは知っていると言う方も多いと思いますが少しでも役にたつ所がありましたら参考にして下さい。

✩リヤデフ


リヤデフはセカンドロットからベベルギヤが改良され無加工で組んで頂いて大丈夫になっています。
私は小ベベルギヤがスムーズに回転するように、小ベベルギヤをテーパーリーマーで少しだけ加工し、
十字シャフトの小ベベルギヤ取り付け部を600~800番位のペーパーで磨く事で更にスムーズに
回るようになります。


✩F&Rサスアーム


サスアームはキット分と予備サスアームもアクティブホビーにて全てリーマー処理済みですのでそのまま無加工ですぐに使用できます。これは日本仕様だけです。


スペアで販売中のサスアームも加工済みがすでに販売されていますので写真ように加工済み用紙が入っていましたら無加工で取り付け可能です。


✩サスアームのスタビボール部処理


F&Rサスアームのスタビボールは今回よりサスアームと一体成型です。その為、ボールの中心部にどうしても少しだけバリが出ています。
これをそのまま組んでしまうとスタビボールエンドの動きが少し渋くなりスムーズにサスアームが作動しにくくなりますので、写真のようにバリをカッターナイフやデザインナイフ等で少しだけ削ることでスムーズになります。


✩フロントアップライト


ARC用フロントアップライトは上下に0.5mmシムを挟んでCハブに取り付けますが、その前にシム取り付け部分にバリがあるので少しだけヤスリやペーパーで削ってもらうとCハブとの間隔が適切になり作動がスムーズになります。
そして、0.5mmシムを取り付けますが、この部分は狭くシムを入れるのに結構苦労します。
そこで私は取り付け前に瞬間接着剤でアップライトにシムを接着します。
これによりシムの取り付けがスムーズに行え、シムの厚み交換の際もカッターナイフ等で簡単に外す事が可能です。


✩Cハブ加工


Cハブのステアリングブッシュ取り付け部にも少しバリが出ています。
ここもカッターナイフやデザインナイフ等でC面加工することでブッシュが確実に奥まで入りステアリング作動がスムーズになります。

✩ショックエンド


ショックエンドにアルミボールを入れる際にラジオペンチ等で入れると樹脂部分がどうしても傷んでしまいボールがスムーズに作動しない場合があります。
私は写真の様にショックエンド下に硬い板(モノサシ等)をかませ入れるようにしています。
これによりショックエンドが潰れる事なくスムーズに作動します。
これはショックエンドに限らず、アッパーアーム用のボールエンドやステアリング部も同じで、全てのボールエンドはスムーズに作動しないと確実なサスペンションの作動が得られず難しいマシーンになってしまうので注意して下さい。


これは全てのマシーンに言える事と思いますので、宜しかったら参考にして下さい。

次回はARC R12用お薦めオプションパーツを紹介させて頂きます。

by Asahara