2018年12月

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12月2日(日曜日)高知県 龍馬空港隣接サーキットにてActiveCup開催致しました!!






★開催クラス
✩ビギナークラス
✩ミニクラス
✩タミチャレクラス
✩EPツーリング4000回転クラス
✩EPツーリングスポーツクラス
   

★参加者フォト


当日はいつもお世話になっています兵庫県 Beetops徳丸店長も参戦しレースを盛り上げてくれました。



岡山から久戸瀬選手も参戦し盛り上げてくれてました。







































★ビギナークラス
✩予選は今回より一から出直しの前田選手と村松選手と浜川選手の争いとなった。
1R目、好調に周回を重ねていた松村選手が中盤にストレートでクラッシュしてしまいそのままリタイヤ。
まずは浜川選手が暫定ポールを獲得。
2R目は前田選手と松村選手と争いでレースは進行し前田選手がトップゴールしポール獲得。
✩決勝はポール前田選手がレースをリードし中盤まで進むが連続シケインでミスし転倒。
再スタートにもたつく間に松村選手がトップに上がり前田選手が猛追するがそのまま松村選手が優勝となった。
3番手には浜川選手が入賞。



優勝 松村選手(ARC R11 2018)
2位  前田選手(ARC R11 2018)
3位  浜川選手(ARC R11 2018)




★ミニクラス
✩予選は岡林選手は好調で1R目からレースをリード。2番手はに田中選手が付ける展開。
2R目もファステストラップを刻みながら岡林選手がレースをリードしポールを獲得。
✩決勝も岡林選手の独走状態でレースは進行しレース中盤には2位以下に約半周さを付けそのままゴールかと思われた2分過ぎにスピードダウン。
レースを面白くするための演出かと思われたがそのままみるみるスピードダウンし最後はストップ、何と充電ミスによるリタイヤとなってしまう。
そこでトップに上がったのは大崎選手で2位 堀尾選手に約4秒差を付けゴールとなった。



優勝 大崎選手
2位  堀尾選手
3位  田中選手




★タミチャレクラス
✩予選1R目は スタートから小川選手がレースをリードしミスなくゴールを決め2番手には本田選手が続く展開。
2R目も本田選手が好走するも1R目の小川選手のタイムには及ばず小川選手がTQ獲得。
✩決勝はレース序盤で小川選手が後退し、本田選手がトップに浮上。
2番手に岡林選手が続くが、ファステストラップを刻みながら安定した走りを見せる本田選手に追いつくことができすそのままゴール。3番手には山崎選手と続いた。



優勝 本田選手
2位  岡林選手
3位  山崎選手





★ダンシングライダークラス
✩予選1Rは浅原選手と森本選手の争いでレースは進行し、森本選手がファステストラップを刻みながらレースをリードし暫定ポール。
2R目もファステストラップで走行する森本選手を浅原選手が追う展開となるがミスなく走った浅原選手がポール獲得。
✩決勝はスタートから浅原選手と森本選手の争いでレースは進行し、そこに山崎選手が続く展開。
トップ2台の争いは約0.2~0.3秒差のまま4分過ぎまで続いたが森本選手がシケインデニスし転倒、浅原選手がそのまま逃げ切りとなった。



優勝 森本選手
2位  山崎選手
3位  吉井選手




★EPツーリング4000クラス
✩EPツーリングマシーンを使用し、タイヤ回転数を4000回転以下に抑えたクラスで今まではヨコモ製ZEROモーター限定としていたこのカテゴリーにだのメーカー製のモーターでも参加可能。
使用出来るボディ等もスポーツクラスレギュでOKなので今までのアイテムで参加しやすくいました。
予選はWRXボディで参加のBeetops徳丸選手が好走し、2番手 本田選手がファステストを出しながら追走するが届かず約3秒差をつけ暫定ポール。
2R目は更に調子を上げた徳丸選手がもう少しで31周に突入する勢いの30週5分00秒でポールを獲得。
2番手に本田選手、3番手に高平選手が僅差で続いた。
✩決勝もポール徳丸選手が好調でレースをリードし2番手に本田選手、3番手に高平選手が続く展開。
ファステストを出しトップに追いつきたい本田選手だが安定した走行の徳丸選手を交わすことは出来ずそのままごーる。



優勝 徳丸選手(ARC R11 2018)
2位  本田選手(ARC R11 2018)
3位  高平選手




★EPツーリングスポーツクラス
✩予選は好調 大崎選手を抑えて寺内選手がトップを好走しそのままゴールかと思われた4分過ぎに突如スピードダウン。
2組目に走行の高平選手が素晴らしい走りで寺内選手と殆ど同じようなファステストで暫定ポールを獲得。
2R目はここで大崎選手が流石の走りで5分間を走りきりTQ獲得。2番手争いは1Rのタイムで高平選手が獲得。
3番手には予選中ファステストで走行した本田選手が続いた。
✩決勝はBメインより上位2名と3番手以下のファステストを出した選手がAメインへと勝ち上がりとなる。
スタートより寺内選手が好走し安定した走行でそのままトップゴール。
2番手に武田選手がレース中のファステスト9秒37をマークする素晴らしい走りで勝ち上がり決定。
注目のファステストは9秒77をマークした山崎選手が嬉しい勝ち上がりとなった。
✩Aメイン決勝は、スタート前にギヤトラブルで出走できなかった本田選手を除く7台でスタート。
まずは新品タイヤを温存していた大崎選手が好スタートをきめ逃げる展開で2番手高平選手が惜しくも後退。
ここで徳丸選手が2番に浮上し大崎選手に追いつきたい所だが決勝中ファステストで大崎選手は付け入る隙を見せず、
そのままトップゴール、2番手に徳丸選手、3番手には勝ち上がり寺内選手が岡林選手を終盤で交わしゴールとなった。



優勝 大崎選手(ARC R11 2018)
2位  徳丸選手(ARC R11 2019)
3位  寺内選手


EPツーリング4000クラス&EPツーリングスポーツクラス&ビギナークラスではARC R11ユーザーが約9割を占めておりました。ありがとうございます。

参加された皆さん、ありがとうございました。




レース前日には忘年会!!







盛り上がりました!!




★そして12月16日(日曜日) 岡山県玉野市 WANGANサーキットにてActiveCup開催です。





当日はお昼にバーベキューを予定していますので是非とも皆さんの参加をお待ちしています。


by Asahara
更なるアドバンテージ!!
ついにARCより、R11 2019の詳細が公開されました。
ご好評いただいております高次元でのドラビリティはそのままに、更にポテンシャルアップされた
ARC R11 2019!!

定価 71800円(税別)11月発売


メインシャーシデザインは変更無く、バランスの良さは各地のサーキットで実証済み。
アルミバルク&モーターマウント等にはシックなブラックアルマイト処理。
ARC R11 2019は細部にまでジオメトリーは見直され、各地のサーキットでハイパフォーマンスを
発揮するでしょう!






大きく変更されたロアバルクヘッド、F&Rスタビライザー取り付け位置も大きく変更され旋回性能が格段にアップ。
更にフロントバンパーも新設計となり、約5gの軽量化も実現。更にクイックなステアリング特性になりました。






好評の20Tプーリーも樹脂性となり軽量化されピックアップが向上。






ステアリングブロックはカーボン製ステアリングプレートとの2ピースタイプとなり理想的なアッカーマンを実現。
更にステアリングブロック上下に0.5mmずつのシムによりアクスル軸の調整が可能になり、様々なサーキットに対応。
リヤアップライトはアッパー取り付け穴を従来の2点タイプから1点にし、強度&精度アップ。






ウルトラショートタイプとなったショックアブソーバーは約3mm下げられ、スムーズなショックピストン作動が
好評のミラーコーティング処理も施されて特にハイグリップ路面において最高のパフォーマンスを発揮します。
勿論、従来のショートタイプスプリングはそのまま使用可能。
そして、路面グリップにより従来のショートショックアブソーバーとショート用ショックステーを使用することも可能
これにより、あらゆる路面コンディションに対応できます。
 





フローティング式ESC&レシーバーマウントは他社にはないアイテム。RCメカを面シャーシよりフローティングさせる
ことで左右シャーシロールを均一化しスムーズなコーナーリングが可能。

ジャパンリミテッドキット(JPver.)には日本仕様だけのスペアパーツ1台分が今回の2019キットにも付属します。

<付属内容>
R111061 R11ステアリングブロック 2個
R111062 R11リヤアップライト 2個
R109040 R11ハードCハブ 1個
R109029 R11ハードロアアームセット1個

※JPバージョンには、耐久性の高いスチール製新型スプールアウタードライブカップが標準装備します。





定価32,000円(税別)
アップグレードキットも同時発売。ARCは他社と違い従来のシャーシユーザーにも対応しており、R11 2018を
最新の2019仕様にする事が出来るキットです。

上記の製品は2018年11月発売です。