高知県四万十市 西南大規模公園内アクティブカップレースリザルト!!
2026年5月31日 高知県四万十市 西南大規模公園内特設サーキットにてアクティブカップ開催!!
まず前日は、有志によりサーキット設営から行い、お昼頃よりフリー走行開始!
各選手、日曜日のレースに向けてセッティングに余念がありません!!
☆レース当日写真撮影!!
開催クラス!!
・F1クラス
・SuperGTFWDクラス
・SuperGT4WDクラス
・OPENクラス
・アクティブクラス
レースには約25人 のべ約70台が集まりレース開始!
☆F1クラス予選
4分間のファステストラップで行われるこのクラス。F1クラスでは常勝 大崎選手を誰が抑えるか注目の予選!
その中でトップ争いを演じたのは前日練習から調子の良かった弘田選手と永野 弘樹選手。
最終的には18.215秒で永野 弘樹選手が暫定ポール獲得となった!!
予選2ラウンド目、大崎選手が調子を上げ18.198秒までタイムアップするが、何と終盤に弘田選手が18.171秒のスーパーラップを決めポール獲得。2番手に大崎選手が0.027秒差で続くこととなった。
決勝は、スタート早々な大崎選手がトップに浮上し4周目には弘田選手のミスをついて永野 弘樹選手が2番手に浮上。TQ 弘田選手は3番手で永野弘樹選手を負うが僅かに届かず、ここで6分間のコール!!
優勝 大崎選手 2位 永野 弘樹選手 3位 弘田選手となった!
優勝 大崎選手
2位 永野 弘樹選手
3位 弘田選手
☆SuperGTFWD結果
14台のエントリーがあったSuperGT FWDクラス予選。
1ラウンド目はこの所、FWDクラス絶好調の大崎選手がスタートから好タイムを出しながらレースをリード。
2番手争いは、若手 吉崎レオン選手にベテラン田中選手と太田選手の争いとなる。ここでは最後までミスなく走りきった吉崎レオン選手が暫定2番手でゴール、暫定TQは大崎選手が獲得!!
予選2ラウンド目、更にペースアップし大崎選手が1ラウンド目のタイムを更に更新。
ただ一人17周をクリアしポール獲得。
2番手には、やはりいつも安定した速さを魅せる太田選手が僅かに17周に届かず16周5分00秒でゴール。3番手に吉崎レオン選手となった。
勝ち上がり決勝はBメインより見事にAメイン進出を決めたのは岡林選手と須崎選手。須崎選手は予選で好走するもミスにより後方からのスタートだったが決勝はノーミスの見事な走りで進出を決めた。最後のファステストラップでは宮川選手となった。
Aメイン決勝は7分間、まずはポールスタートの大崎選手がスタート決めすぐに逃げの体制に入るかと思われたが太田選手がすぐ後ろで2台が抜け出した状態。3番手争いは吉崎レオン選手のインを見事についてゼッケン4 田中選手が浮上。
2分過ぎ、トップ大崎選手のミスを逃さずここで太田選手が見後にトップ浮上。大崎選手は再びトップを狙うが約1秒届かず7分コール。優勝 太田選手 2位 大崎選手 3位 田中選手となった!
優勝 太田選手(ARC A10MF-26)
2位 大崎選手
3位 田中選手(ARC A10MF-26)
☆SuperGT4WD予選は20台がエントリー!!
予選は1ラウンド目は、大崎選手と寺内選手に吉崎レオン選手が加わりトップ争い!その中で、ベストラップ17.327秒のスーパーラップで終盤は大崎選手がレースをリードしまずは暫定TQ。2番手に寺内選手、0.2秒差で吉崎レオン選手が続いた。
Aメインシードは予選7番手まで、その上位7名にはARC A11が6台進出でした。その中で、前日A11シェイクダウンの永野選手がいきなり予選6番手に着ける好走を魅せた。
予選2ラウンド目は、アクティブ浅原選手が出走。スーパーラップ17.259秒で安定した走行を重ね、唯一18周をクリアしポール獲得。2番手は先ほどの調子のまま大崎選手が続き、3番手に吉崎レオン選手がタイムアップし着けた。
Aメインシードは7選手中、6選手がARC A11でした。ありがとうございます。
決勝C&Bメイン勝ち上がりでは、やはりBメインより永野 弘樹選手と岡林選手、ファステストラップで中藤選手が見事Aメインへ勝ち上がり決めた!!
Aメインは7分間、アクティブ浅原選手は辞退しトップスタート大崎選手がレースをリード。2番手争いは吉崎レオン選手に寺内選手に太田選手の3台での争いとなる。レース中盤まで続いた2番手争いは見事にコーナーでインから抜き出た寺内選手が浮上。3番手争いとなった吉崎レオン選手と太田選手の争いは吉崎レオン選手がパイロンに乗ってしまい転倒し5番手まで後退してしまう。レースはそのまま7分コールとなり優勝 大崎選手、2番手 寺内選手、3番手 太田選手となった。
優勝 大崎選手(ARC A11)
2位 寺内選手(ARC A11)
3位 太田選手(ARC A11)
見事にARC A11が表彰台独占となりました。ありがとうございます。
☆OPENクラス結果
予選は4分間ファステストラップ、まずは岡林選手が久しぶりのOPENクラスでの走行ながらハイペースで走行を魅せ17.086秒で見事に暫定ポール獲得。接戦となったのは2番手争い大崎選手と吉崎レオン選手が0.02秒の争いとなったがここでは大崎選手ががしっかりと2番手キープ、3番手に吉崎レオン選手が続いた。
予選2ラウンド目、タイヤ硬度がソフトめだった為、2ラウンド目にタイムアップする選手は現れず、岡林選手がTQ獲得
2番手 大崎選手、3番手 吉崎レオン選手となった。
Aメイン決勝は5分間、トップ岡林選手とテールツーノーズの展開から見事トップにはゼッケン2大崎選手が浮上。
6番手からスタートしたアクティブ浅原選手は4周目には2番手に浮上しトップ大崎選手に迫ろうとするが痛恨のミスでリタイヤ。
優勝は大崎選手、2番手に岡林選手、3番手吉崎レオン選手となった!
優勝 大崎選手 ARC A11
2位 岡林選手 ARC A11
3位 吉崎レオン選手
☆アクティブクラス予選
最近盛り上がりを魅せているこのクラス、PISTAボディ0.7mmのワンメイクでタイヤ回転数3500回転レギュ
18台で争われた1ラウンド目は、大崎選手と太田選手の争いで行われた。
ここまで2勝しウェイトハンデ60gの太田選手が好走。何と18.366秒のベストラップでレースをリードし、まずは16周.秒台で暫定ポール。2番手に永野選手、3番手に吉崎レオン選手となった。
予選2ラウンド目は、前回2番手で20gウェイトハンデの大崎選手と太田選手との争いとなる。
共に18.3秒台での走行だったが、ウェイトの差かここでは大崎選手が只一人17周をクリアし暫定ポール。
2番手に太田選手、3番手に吉崎レオン選手となった。
決勝は6分間、TQ大崎選手と後続が絡んでしまい大きく後退。トップにゼッケン3吉崎レオン選手が浮上しレースをリード。
2番手には永野 弘樹選手が着け若者ワンツー体制となる。レース終盤、追い上げを魅せる太田選手からのプレッシャー負けか吉崎レオン選手がミスで後退。トップには永野 弘樹選手が浮上しそのままトップゴールとなるかと思われた最終ラップで太田選手が仕掛け見事にトップ浮上しそのままゴールとなった。
優勝は3連覇 太田選手、2番手に吉崎レオン選手、3番手に永野 弘樹選手となった。
太田選手はこれでアクティブクラス3連勝でポイントリーダーをキープするとともに次回のウェイトは90gでのスタートなった。
優勝 太田選手(ARC A11)
2位 吉崎レオン選手
3位 永野 弘樹選手(ARC A11)
☆レースは表彰式&お楽しみ抽選会が行われ無事終了する事が出来ました。
今回もお米をゲットした太田選手は辞退され、太田選手にじゃんけん大会で勝利した藤堂選手に進呈!!
ありがとうございました。
参加された皆様、暑い中ありがとうございました。
☆そして、前日の土曜日は懇親会と言う名の飲み会!
次回アクティブカップ!!
2026.7.5〔日〕岡山県玉野市 湾岸サーキットにで開催予定です!
皆様のご参加お待ちしております。
by ASAHARA


まず前日は、有志によりサーキット設営から行い、お昼頃よりフリー走行開始!



各選手、日曜日のレースに向けてセッティングに余念がありません!!
☆レース当日写真撮影!!






開催クラス!!
・F1クラス
・SuperGTFWDクラス
・SuperGT4WDクラス
・OPENクラス
・アクティブクラス
レースには約25人 のべ約70台が集まりレース開始!
☆F1クラス予選
4分間のファステストラップで行われるこのクラス。F1クラスでは常勝 大崎選手を誰が抑えるか注目の予選!
その中でトップ争いを演じたのは前日練習から調子の良かった弘田選手と永野 弘樹選手。
最終的には18.215秒で永野 弘樹選手が暫定ポール獲得となった!!

予選2ラウンド目、大崎選手が調子を上げ18.198秒までタイムアップするが、何と終盤に弘田選手が18.171秒のスーパーラップを決めポール獲得。2番手に大崎選手が0.027秒差で続くこととなった。
決勝は、スタート早々な大崎選手がトップに浮上し4周目には弘田選手のミスをついて永野 弘樹選手が2番手に浮上。TQ 弘田選手は3番手で永野弘樹選手を負うが僅かに届かず、ここで6分間のコール!!
優勝 大崎選手 2位 永野 弘樹選手 3位 弘田選手となった!

優勝 大崎選手
2位 永野 弘樹選手
3位 弘田選手
☆SuperGTFWD結果
14台のエントリーがあったSuperGT FWDクラス予選。
1ラウンド目はこの所、FWDクラス絶好調の大崎選手がスタートから好タイムを出しながらレースをリード。
2番手争いは、若手 吉崎レオン選手にベテラン田中選手と太田選手の争いとなる。ここでは最後までミスなく走りきった吉崎レオン選手が暫定2番手でゴール、暫定TQは大崎選手が獲得!!
予選2ラウンド目、更にペースアップし大崎選手が1ラウンド目のタイムを更に更新。
ただ一人17周をクリアしポール獲得。
2番手には、やはりいつも安定した速さを魅せる太田選手が僅かに17周に届かず16周5分00秒でゴール。3番手に吉崎レオン選手となった。

勝ち上がり決勝はBメインより見事にAメイン進出を決めたのは岡林選手と須崎選手。須崎選手は予選で好走するもミスにより後方からのスタートだったが決勝はノーミスの見事な走りで進出を決めた。最後のファステストラップでは宮川選手となった。

Aメイン決勝は7分間、まずはポールスタートの大崎選手がスタート決めすぐに逃げの体制に入るかと思われたが太田選手がすぐ後ろで2台が抜け出した状態。3番手争いは吉崎レオン選手のインを見事についてゼッケン4 田中選手が浮上。
2分過ぎ、トップ大崎選手のミスを逃さずここで太田選手が見後にトップ浮上。大崎選手は再びトップを狙うが約1秒届かず7分コール。優勝 太田選手 2位 大崎選手 3位 田中選手となった!

優勝 太田選手(ARC A10MF-26)
2位 大崎選手
3位 田中選手(ARC A10MF-26)
☆SuperGT4WD予選は20台がエントリー!!
予選は1ラウンド目は、大崎選手と寺内選手に吉崎レオン選手が加わりトップ争い!その中で、ベストラップ17.327秒のスーパーラップで終盤は大崎選手がレースをリードしまずは暫定TQ。2番手に寺内選手、0.2秒差で吉崎レオン選手が続いた。
Aメインシードは予選7番手まで、その上位7名にはARC A11が6台進出でした。その中で、前日A11シェイクダウンの永野選手がいきなり予選6番手に着ける好走を魅せた。
予選2ラウンド目は、アクティブ浅原選手が出走。スーパーラップ17.259秒で安定した走行を重ね、唯一18周をクリアしポール獲得。2番手は先ほどの調子のまま大崎選手が続き、3番手に吉崎レオン選手がタイムアップし着けた。
Aメインシードは7選手中、6選手がARC A11でした。ありがとうございます。

決勝C&Bメイン勝ち上がりでは、やはりBメインより永野 弘樹選手と岡林選手、ファステストラップで中藤選手が見事Aメインへ勝ち上がり決めた!!

Aメインは7分間、アクティブ浅原選手は辞退しトップスタート大崎選手がレースをリード。2番手争いは吉崎レオン選手に寺内選手に太田選手の3台での争いとなる。レース中盤まで続いた2番手争いは見事にコーナーでインから抜き出た寺内選手が浮上。3番手争いとなった吉崎レオン選手と太田選手の争いは吉崎レオン選手がパイロンに乗ってしまい転倒し5番手まで後退してしまう。レースはそのまま7分コールとなり優勝 大崎選手、2番手 寺内選手、3番手 太田選手となった。


優勝 大崎選手(ARC A11)
2位 寺内選手(ARC A11)
3位 太田選手(ARC A11)
見事にARC A11が表彰台独占となりました。ありがとうございます。
☆OPENクラス結果
予選は4分間ファステストラップ、まずは岡林選手が久しぶりのOPENクラスでの走行ながらハイペースで走行を魅せ17.086秒で見事に暫定ポール獲得。接戦となったのは2番手争い大崎選手と吉崎レオン選手が0.02秒の争いとなったがここでは大崎選手ががしっかりと2番手キープ、3番手に吉崎レオン選手が続いた。
予選2ラウンド目、タイヤ硬度がソフトめだった為、2ラウンド目にタイムアップする選手は現れず、岡林選手がTQ獲得
2番手 大崎選手、3番手 吉崎レオン選手となった。

Aメイン決勝は5分間、トップ岡林選手とテールツーノーズの展開から見事トップにはゼッケン2大崎選手が浮上。
6番手からスタートしたアクティブ浅原選手は4周目には2番手に浮上しトップ大崎選手に迫ろうとするが痛恨のミスでリタイヤ。
優勝は大崎選手、2番手に岡林選手、3番手吉崎レオン選手となった!

優勝 大崎選手 ARC A11
2位 岡林選手 ARC A11
3位 吉崎レオン選手
☆アクティブクラス予選
最近盛り上がりを魅せているこのクラス、PISTAボディ0.7mmのワンメイクでタイヤ回転数3500回転レギュ
18台で争われた1ラウンド目は、大崎選手と太田選手の争いで行われた。
ここまで2勝しウェイトハンデ60gの太田選手が好走。何と18.366秒のベストラップでレースをリードし、まずは16周.秒台で暫定ポール。2番手に永野選手、3番手に吉崎レオン選手となった。
予選2ラウンド目は、前回2番手で20gウェイトハンデの大崎選手と太田選手との争いとなる。
共に18.3秒台での走行だったが、ウェイトの差かここでは大崎選手が只一人17周をクリアし暫定ポール。
2番手に太田選手、3番手に吉崎レオン選手となった。

決勝は6分間、TQ大崎選手と後続が絡んでしまい大きく後退。トップにゼッケン3吉崎レオン選手が浮上しレースをリード。
2番手には永野 弘樹選手が着け若者ワンツー体制となる。レース終盤、追い上げを魅せる太田選手からのプレッシャー負けか吉崎レオン選手がミスで後退。トップには永野 弘樹選手が浮上しそのままトップゴールとなるかと思われた最終ラップで太田選手が仕掛け見事にトップ浮上しそのままゴールとなった。
優勝は3連覇 太田選手、2番手に吉崎レオン選手、3番手に永野 弘樹選手となった。
太田選手はこれでアクティブクラス3連勝でポイントリーダーをキープするとともに次回のウェイトは90gでのスタートなった。

優勝 太田選手(ARC A11)
2位 吉崎レオン選手
3位 永野 弘樹選手(ARC A11)
☆レースは表彰式&お楽しみ抽選会が行われ無事終了する事が出来ました。


今回もお米をゲットした太田選手は辞退され、太田選手にじゃんけん大会で勝利した藤堂選手に進呈!!

ありがとうございました。
参加された皆様、暑い中ありがとうございました。
☆そして、前日の土曜日は懇親会と言う名の飲み会!

次回アクティブカップ!!
2026.7.5〔日〕岡山県玉野市 湾岸サーキットにで開催予定です!
皆様のご参加お待ちしております。
by ASAHARA
