2026年4月5日(日)愛媛県内子 運動公園駐車場特設コースにてActive Cup in 四万十Mibelaboレースを開催させて頂きました!

エントリーは35名。
エントリー総台数は約80台
集まって頂きレーススタート!!


☆コンクールデレガンス!!

アクティブクラスでの統一ボディBLITZ PISTAボディのワンメイク
コンクルードデレガンス受賞者には10ポイント加算されます!!
気合の入った塗装で2回連続の受賞は、写真右側 吉崎選手
そして、Mibelabo店長 宮部選手が受賞となりました!
おめでとうございます🎉
☆参加者フォト








走行前には、タイヤ回転数と車重チェックが毎回行われます。
今回は、前日の降雨により進行が遅れ、あまり写真が撮れず申し訳ありませんでした。
☆タミチャレGTクラス
・予選1R目は、山田選手が素晴らしいスピードを魅せレースをリード。ベストラップも16.645秒で安定した走行でまずはそのままトップゴールを決め暫定ポール。2番手、3番手には高知から参戦 山崎選手と山本選手が続いた。
・予選2R目は、ここでも山田選手の勢いは止まらずベストラップも16.323秒までタイムアップし10周3分16秒台で見事にトップゴールを決めた。2番手には17秒台で山崎選手、3番手には18秒台で山本選手が続いた。
・決勝は6分間、TQ山田選手はスタートから一気に後続を引き離しに掛かる。ゼッケン2山崎選手が後退する中、2番手にゼッケン4岡田選手が浮上。3番手には山本選手が続く展開でそのままゴールとなった。

優勝 山田選手
2位 岡田選手
3位 山本選手
☆F1クラス
・予選1R目はファステストラップの5分間予選。各車路面にタイヤが上手く合わず苦戦模様。ジャイロ調整しながら徐々にペースアップしていく。そんな中、まずは増井選手が16.322秒でトップをキープ。
そして、終盤ジャイロ調整をうまく合わせた大崎選手が16.288秒のスーパーラップを決めてまずは暫定ポール。
・予選2R目は、暫定2番手に着けている増井選手のペースが上がらない中、岡林ヒロシ選手がスーパーラップ16.394秒でこのヒート2番手に着けるが1ラウンド目の増井選手のタイムに僅かに届かず3番手、2番手に増井選手。
TQは何と只一人15秒台を大崎選手が15.823秒でTQ確定となった。
・決勝は6分間、スタートからTQ大崎選手がレースをリード。2番手にゼッケン2増井選手が着ける展開でレースは進む。
全員決勝14台での走行となった為、トップ大崎選手も余り無理は出来ない状況ながら流石の走りでミスなく周回を重ねる
2番手にはゼッケン2増井選手が約1.5秒で着ける。ゼッケン3岡林選手が後退してしまい3番手には中川選手が着けゴールとなった。

優勝 大崎選手
2位 増井選手
3位 中川選手
☆SuperGT FWDクラス
・予選1R目は、田中選手と大崎選手に加え太田選手がトップ争いする中、最後はARC A10MF-26 田中選手がレースをリード。
ベストラップは2番手に着ける大崎選手が16.417秒で上回るも田中選手は安定した走行で18周5分2秒台で暫定ポール。
・予選2R目は、大崎選手がスーパーラップ15.122秒でレースをリード。2番手にARC A10MF-26 太田選手が着ける。
トップ大崎選手はその後も5分間をまとめ只一人19周5分15秒台でゴールを決めポール獲得。
・決勝はBメインより勝ち上がりがスタート。トップスタート永野選手とゼッケン2堀尾選手が勝ち上がり2名のポジションで走行。3番手には須崎選手が約1秒差で続くが僅かに届かず5分コール。
勝ち上がりは、永野選手、堀尾選手とファステストラップで山本選手が勝ち上がりを決めた
・決勝Aメインは6分間。TQ大崎選手がスタートからレースをリード。2番手に太田選手が約1秒差で続く。
ゼッケン2田中選手がレース中盤で惜しくもリタイヤする中、3番手に山崎選手が上がってきた。
トップ大崎選手はその後もミスなく走り切りトップゴール。

優勝 大崎選手
2位 太田選手(ARC A10MF-26)
3位 山崎選手(ARC R12FF)
☆SuperGT 4WDクラス
・予選1R目は、高知から参戦 ARC A11 寺内選手が絶好調。ベストラップ15.710秒を出しながらレースリードしノーミスでゴールし暫定ポール。2番手にもARC A11大崎選手が約3秒差、3番手に太田選手が0.02秒差でゴールとなった。
・予選2R目は、寺内選手がクラッシュに巻き込まれ惜しくもリタイヤ。トップには大崎選手が19周5分3秒台でゴールを決めるも寺内選手が1R目に出したタイムに僅かに届かず2番手、3番手に太田選手となった。
・決勝はCメインより行われここでは山下選手と須崎選手がトップ争いを演じトップゴールは山下となった。
決勝Bメインはトップスタート宮部選手と永野 弘樹選手が争う。トップ宮部選手はベストラップ16.231秒で永野 弘樹選手よ
り速いペースで終始安定した走行でそのままトップゴール。2番手に永野 弘樹選手となった。
Aメインへの勝ち上がりを決めたのは、宮部選手と永野 弘樹選手でファステストでは永野パパ選手が見事勝ち上がりとなっ
た。
・決勝Aメインは6分間、マシーンが完璧になって無いのかTQ寺内選手がスタートから不安定な状況。
その隙を突いて一気にトップに上がってきたのはゼッケン3太田選手が。ゼッケン2大崎選手が6周目にクラッシュにより後
退してしまい3番手にはゼッケン6山崎選手が浮上。トップ快走の太田選手は2番手 寺内選手に約8秒差を着ける安定した走行でトップゴールを決めた。

優勝 太田選手(ARC A11)
2位 寺内選手(ARC A11)
3位 山崎選手(ARC R12)
☆アクティブクラス
・予選1R目は、前回優勝 太田選手が30gのウェイトハンディをものともせず、終始安定した走行でベストラップも16.761秒を
出しながら15周をクリアし、まずは暫定TQ。2番手には今回ARC A10-25で参戦 永野 弘樹選手が太田選手の迫るベストラップで続く。
・予選2R目は、ここでも太田選手の勢いは変わらずベストラップも16.699秒と更に更新しながらトップをキープしそのままトッ
プゴール。更に決勝では30gのウェイト追加し60gウェイトでの走行となった。
2番手には永野 弘樹選手が15周に乗せゴールし20gのウェイト搭載。3番手には田中選手が着け10gウェイト搭載で決勝を走る事となった。
・決勝は5分間14台での全員決勝、スタートから太田選手がレースをリード。ゼッケン2永野 弘樹選手はスタートミスで後
退しクラッシュに巻き込まれリタイヤとなってしまう。
ここで2番手に大崎選手が上がってきて太田選手とのバトルがスタート。レース中盤で見事に太田選手のインを突きトップに
上がりそのままトップゴールかと思われた最終コーナーでまさかの周回遅れとクラッシュしてしまい太田選手が見事にトップ
ゴールを決めた。2番手に惜しいレース大崎選手、3番手に田中選手が入賞となった。

優勝 太田選手(ARC A11)
2位 大崎選手(ARC A11)
3位 田中選手(ARC A11)
入賞された皆様、おめでとうございます🎉
そして、お楽しみ抽選会!!

Mibelaboさんよりボディ等もご協賛頂きました。

有難うございます!

☆懇親会


高知の酒豪が来られなかったので飲み過ぎとはならなかった様ですが、それでも皆さんお酒好き!
次回のアクティブカップ予定!!
4月26日(日)岐阜県高山市モンデウスサーキット
その後
5月31(日)高知県四万十市 運動公園特設コースにてアクティブカップを予定しております。
皆様のご参加お待ちしております!
by Asahara